自分の中にすばらしい幸福感を持てる人間

どんな場合にも、自分の心の中にすばらしい幸福感を持てる人間になることを心がけなきゃいけない。そうすりゃ、苦悩の世界にいて、しかも苦悩を感じない人間で生きられるという本当の幸福を味わえるからだ。人生の三大不幸である病や煩悶や貧乏というものを乗り越えて、天地の終わるまで、いわゆる寿命の来る日まで、極めてこれはもう、形容のできない楽しさと嬉しさを感じながら生きられるようになるのです。