夜はいいことを考えるんだ

昼間、起きているときには、われわれが、ああ、いいな、これは共鳴するわ。と感じたこと以外のものは、潜在意識の中に入らない。ところが、夜の世界だけは、特に寝がけに。寝床の中に入ってからは、この精神のアンテナというものは、無条件に、よいことでも悪いことでも、もうすべてが、差別なく入りこんでしまう。だから、いいことを考えるんだ。